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shigitoki

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shigiフォト日々徒然 はRICOH GXR/FUJIFILM X-M1で撮った写真をつらつらとご紹介するブログです。
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【スポーツグリップヒーター】SDRさん用加工 
2011/02/15 /00:08
以前、自作グリップヒーターのせいで不動となったSDRさん。

意気消沈してヤフオクを見ていた私に、
「HONDA純正スポーツグリップヒーターASSY」の出品が目に飛び込んできました。
定価20000円が新品即決で12000円=即購入!です。

この製品はグリップヒーターでありながら通常のグリップとほぼ変わらないグリップ径、
バッテリー上がりを監視する為のコントローラー、左グリップと一体化したスイッチと、
色々工夫が凝らされている一品です。

ASSYだけでは使えないので、VRF用のアタッチメントを別途購入しました。
取り付け自体は非常に簡単、というか、流石HONDAです。
めちゃめちゃ分かり易い説明書なうえ、説明書通りに接続するととても綺麗な配線の取り回し…
うーん、スゴイ。

しかし問題発生。
最近の大型バイクはスロットルケーブルがホルダーの
上から出るタイプが多いのですが、SDRさんは下から出るタイプです。
HONDAのグリップヒーターは指先が手のひらより20℃熱くなる設定なので、
このままではその性能を100%感じることが出来ません。
更に更に、グリップヒーターのコードが上に来てしまうのです。
(通常、見た目や取り回しの都合上、下から出ます)


仕方が無いので改造することにしました。

元のグリップがこんな感じ。        → セメダインの金属用パテをモリモリ。
R0016268.jpg  R0016273.jpg

縦から見るとこうなってます。
真ん中の切れ目にスロットルケーブルがハマる仕組み。
R0016278.jpg

そう、グリップの回り止めをパテで延長し、正常な位置からケーブルが伸びるようにする作戦!
今回使用した金属用パテですが、予想以上の強度でした。
試作してみた物の破壊を試みたのですが、手ではびくともせず、
ペンチで思いっきりこじってようやく壊れるという、なかなか素晴らしい製品です。
実用にもばっちり耐えられそう!

24時間で完全硬化するらしいですが、平日は作業できないので1週間放置後、
金属ヤスリと耐水ペーパーでひたすら整形します。

こうなった。               → 別視点から。
R0016391.jpg  R0016557.jpg

頑張りました。
我ながら良く出来たので、嬉々として取り付けるも…スロットルケーブルが届かない。。。
そーです。回り止めの位置が180度逆の位置になったので、
その分必要なスロットルケーブル長も伸びるわけで。

何故最初に気づかないよ俺orz

が、ここで心折れるワケにはいきません。
スロットルケーブルを固定するタイコの穴を新設すれば良いのです。
慎重に位置を決め、パテ盛りした部分にドリルで穴を開けます。
アッサリ穴は空き、今度こそさくっと取り付けることが出来ました☆

最後に写真を撮ろうとしたとこで、霰が振ってきたので作業終了。
あ、試走は既に済ませてたので、グリップヒーターの恩恵にはしっかりあずかりましたよ!
アイドリング中(ヘッドライトはオフ)・強設定でバッテリー保護機能が働くこともなく、
バッチリ動作しましたー。各種LED化が効いたのかなぁ。

なにはともあれ、無事グリップヒータを取り付けることが出来ました。
やれやれ。


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